WBアート2025年度【施工実績四国2位&香川1位】

5月。毎年のことながら香川県も紫外線が強く、気温も高くなってまいりました。

先々の天気予報を確認すると、降雨予報となっており、そろそろ梅雨入りするのかな?

と感じている今日この頃です。

【WBアート2025年度施工実績四国2位&香川1位】

となりました✨✨

多彩模様仕上げ塗装や単色塗装でも最終クリヤーコーティング仕上げで、高耐候性仕上げとなる塗料となります。

厳しい紫外線にさらされても、最終コーティングにクリヤー塗装を施していれば、チョーキング(経年劣化してくると表面が粉状になること)が発生しにくくなる。

いわば色褪せする年数が、相当遅らせれるという仕上げが行えます。

車両塗装でもそうですよね。

下塗り+中塗り+上塗り+クリヤーコーティング

弊社では、WBアート仕様以外でも、他社メーカーさんの塗料で屋根塗装などにもクリヤーコーティングを施して、耐候性を高める高品質な施工を平素より行なっています。

最近はオ○エ○タルさんの塗料ではなく、別の塗料メーカーさんの塗料です。

この度の施工実績結果では、WBアートを製造されておりますスズカファイン株式会社本社より、営業本部長様や、四国支店長様、弊社担当の営業様が、弊社ショールームへ来店してくださり、表彰してくださいました👍

2025年度施工実績表彰
2025年度施工実績表彰
2025年度施工実績表彰
2025年度施工実績表彰

このような表彰を頂戴する為に日々技術研鑽しながら高品質な施工に邁進している訳ではなく、平素よりお客様から川田建装の知識・技術・技能・人としての心へ期待して、弊社をお選びくださるからこそ、このような賞🏆を頂戴できるんだと。

改めて、そう感じています。

【高い技術力と安心な技能】

なんちゃって職人が多くなっている昨今。川田建装は全員が卓越した技術と技能を保持し、熟達した技能士揃いですから安心して、お客様よりお選びくださいます。

有名かどうかよりも本物かどうか
施工実績何万棟よりも一棟一棟丁寧な施工がしたい

ここ直近では、弊社パートナーの板金専門業者さんよりご紹介いただいたお客様建物外装のメンテナンス工事をさせていただきました。

お客様も建設会社を経営されておられる社長様で、ご紹介者の板金業者社長さんへ

『上手な塗装ができる方を紹介してくれないか?』

ということで。50社以上取引のある塗装業者がいらっしゃる中で、

『下手な業者さんや適当な職人さんしかおらんけど、1社だけ信頼できる上手な職人さんがおるから紹介しますわ』

ということで、弊社へお声がけくださいました。

建設会社社長様のご実家で、実は以前に自身ご自宅を他社で外装塗装をされているご経験もあられました。その際に施工内容も悪く…苦い経験をされたとか…

また、ご実家隣の塗装工事を他社でされておりましたが、ご実家の壁面へ汚れや塗料が飛散して、大変な事になったんだよ。というプロセスがあることから…

この度のご用命となった次第でございます。

【安かろう…悪かろう…】

そんな業者さんや職人さんは相当数おられるのが実情で…

なかなか見極めるには難しいですよね。。

ファーストコンタクト時に、『メリットばかりを仰る方に注意』『他人事のような適当な会話をされる方にも注意』『保証年数がやたら長い業者にも注意』『すぐに工事ができる業者、または急がせる業者にも注意』『実際に施工する方と契約するのか?』など。

実は解りにくいようで、妙な業者なのか?期待できるのか?の判断材料はございます。

微弾性系スキン いろんなマイカ(天然鉱石)が混合

この仕上げはスキンという材料で、砂壁状に吹付仕上げです。

いろんな種類のマイカ(天然鉱石)が混合されていて和風住宅には、お似合いです。

このような吹付仕上げも最近では【できない職人がいる現状】例えば手塗り・ローラー塗り・刷毛塗りも最上級の技術と技能は存在いたしますが、一見綺麗に見えても(私たちが見ると上手下手は解る)それなりの塗装は誰でもできます。

しかし、砂壁状の仕上げだけは、一流の職人技術がないと『ムラ』が出てしまうのです。

この度の仕上げは下塗り+中吹き+上吹き+クリヤーコーティングの4工程仕上げ✨

和風建築にはお似合いです✨
既存がアクリルスキン塗材を使用していて20年数年ぶりの塗装工事でした。ということは20数年は長持ちするということ!エビデンスですね。また、今回仕様はアクリル系ではなく高耐候性微弾性系のスキン塗材ですから相当年数長持ちすることでしょう!

最後は中東情勢での石油関係資材について。

現在、各塗料メーカーさんでは溶剤・水溶性共に下塗り関係の塗料が入手困難な状況です。

シーリング材につきましては、高耐候性のシーリング材が出荷停止の状況です。

例えば、弊社が平素より使用しているオート化学工業さんのオートンイクシードやサンライズ工業さんのH100は出荷停止です。

他にも他メーカーさんも出荷されていても、供給を停止したりと。

一社のメーカーさんが出荷を停止すると他メーカーさんへ注文が集中して、そちらも停止せざるを得なくなる状況となっています。

【いわば悪循環な状況下である】

そんな中。

まだ時代遅れの【訪問販売営業】をしている輩たちは、人の迷惑を顧みずに日々インターフォンを鳴らす…

塗料もシーリング材も入手困難な状況で、どうやって施工されるのか⁉️

疑問どころか想像がつきます。

私が最後にお伝えしたいことは、契約内容とは違う材料へ勝手に変更されること。

それと、高耐候製品が入手できないからと、低品質な材料を使用されるなど。

今現在の状況であれば特に恐ろしい懸念部分です。

訪問販売営業以外の無知な業者さんや低品質な内容で施工されておられる【シーリング増し打ち】

弊社が現在東かがわ市にてダイワハウスさんが建築されている建物外装のメンテナンス工事をさせていただいております状況を少しお見せしますが。

サッシ廻りのシーリングは必ず撤去すること
サッシ廻りの増し打ちは手抜きです

まず、このような【当たり前=通常】なことをされない方が県内にも多くいらっしゃいます。

古いシーリング材の上に【増す】という表現をされていますが、いくらテープ位置をずらして三角形に新規シーリング材を充填しても【厚い部分で3ミリ程度】【薄い部分は1ミリ程度】の厚みしかつきません。『増す』というよりも『擦る』という表現の方が正しい表現となります。

15年から20年経過して経年劣化した既存シーリング材の表面へ擦られるようなことが、正しいメンテナンスといえますでしょうか⁉️😆笑

見積書の確認事項で【増し打ち】とか【ブリッジ工法】とか綴られていると。

【信用できない業者なんだなぁ〜】

と捉えてくださいね。

現在施工中のシーリング打ち替え工事で、新規シーリング材の仕様は【オートンイクシード】という高耐候製品を使用しています。

高耐候製品のオートンイクシード
新規シーリング 高耐候製品を使用して不具合なく施工

出荷停止前に半年先までの材料を仕入れていたので、品質の低下もない弊社スタンダードな高品質施工を継続して行えています。

工事着手したは、材料変更させてください!

など、論外も論外ですし、高品質な材料を使用しますと申して、低品質な材料を使われたら、、

【損をされるのはお客様】ですからね。

今の中東情勢からの石油製品関連から建設業界へ波及している仕入れ不足からの低品質工事など。

急いで騙されるよりも、じっくりと業者選びをなされてからでも遅くありません。

【誰もが同じ施工レベルではございません】

慎重にご検討くださいませ。

卓越した技術と技能
有限会社川田建装は技術で選ばれる会社です。

この度、木田郡三木町にて施工させていただきました完工物件✨屋根の葺替えから外装全般のメンテナンス工事を終えて、より立派な外観となりました。

立派な和風建築✨綺麗になりました
和風住宅に砂壁仕上げはお似合いです✨

お客様からは、ご近所のスーパーで購入された卵🥚を何パックも頂戴したり、筍を何度も頂戴し本年は季節の旬な食材を美味しく食せました😊

筍は煮物にしたり、天ぷらにしたりなど✨

これは昨日頂戴した筍
筍の煮物✨
筍の天ぷら✨めちゃくちゃ美味しい
昨晩の夕飯は、以前善通寺市で外装塗装工事をさせていただいたお客様より頂戴していた【まんば】をけんちゃん煮✨そして頂き物の筍と合わせて食しました❤️

工事内容で、お客様より勿体無い感謝のお言葉を頂戴し、旬の食材を心優しくお裾分けしてくださること。

こんな素敵なことを感じれて、志ある事を成せていることに心より感謝。

そして、弊社へご用命くださる全てのお客様に心より深く感謝し、心より厚く御礼申し上げます。

高松市番町にてビル外装改修工事-コンクリート表面復元工法

2021年4月から5月にかけて、香川県高松市番町にてビル外装改修工事を施工させていただきました。

ビルオーナー様からのご用命で、内容は

・屋根コロニアル部の塗装

・箱樋の板金工事、排水パイプの支持金物を鉄からステンレスへ交換。

・バルコニー部のウレタン塗膜防水工事 X-1、X-2工法と2種類の防水。

・コンクリート打ち放し部位は、コンクリート表面復元工法。

・浮き部や破損部のタイル工事

・下地改修工事 樹脂注入や爆裂処理等のリフリート工事、クラック修繕等

・排水パイプ塗装

・外壁の塗装 砂骨ローラーを用いて厚付塗装

・陶磁器タイル面のシーリング工事

・塗装面のシーリング工事

・足場仮設工事

という内容になります。

県内では街場の工事となり、隣接する企業様建屋、立派なRC造の建屋が隣接し、ビル目の前は一方通行の道路がございます。

足場仮設を行うにも、隣接する敷地を貸していただく許可が必要で、オーナー様の多大なるご尽力のおかげで、すべの許可をいただけました。

高松市や警察、消防等の許可も必要であり、弊社専務が対応してくれました。

弊社パートナーの足場担当者は、『安全第一』で丁寧な足場を仮設してくれ、私ども作業員が安心して作業が行えました。

高松市番町ビル屋根足場
高松市番町ビル屋根足場
高松市番町ビル足場
高松市番町ビル足場
高松市番町ビル足場

隣接する企業様敷地上部には、落下防止対策も行いました。

高松市番町ビル足場落下防止対策

まずは高圧洗浄を行いました。

ご近隣様へ汚れ水等が飛散しないようブルーシートを貼ります。

高圧洗浄 飛散防止のブルーシート

洗浄前の様子

既存コンクリートは汚れ付着物が著しい状態でした。

コンクリート部 洗浄前
コンクリート部 洗浄前
コンクリート洗浄前

屋根コロニアルや庇上部、バルコニー床面等は、苔や付着物が著しい状態です。

屋根コロニアル 施工前
庇上部 施工前

最上部に取り付けている箱樋の中は、苔の塊がございました。

箱樋施工前

入念な洗浄後

屋根洗浄後
コンクリート洗浄後 素地調整前
バルコニー等洗浄後

ここからは全体的に各所の下地改修工事を行っていきます。

コンクリートの爆裂部位、ジャンカが多い部分の素地調整、砂が多く表面が貧弱な部位の補修、セパレートの跡の補修、クラック補修、欠損部の補修等リフリート工事を行います。

コンクリートの爆裂とは

建築物が古くなってくるとコンクリートの壁面にもクラック(ひび割れ)が発生します。発生したクラック(ひび割れ)には、雨水や空気が侵入しやすくなり、そのためコンクリート内部の鉄筋が錆びてきます。錆始めた鉄筋は次第に体積を膨張させます。この鉄筋の体積増加によってコンクリートは内部から破裂します。この現象を爆裂と呼び、破裂した部分をコンクリートの爆裂といいます。

ジャンカとは

ジャンカは、コンクリートを打設するときの材料の分離、締固め不足、型枠下端からのセメントペーストの漏れなどによって生じることになります。ジャンカが生じやすいのは、設備の埋込み金物や配管などの下部や窓などの開口部下部、階高の高い柱・壁脚部、薄い壁、SRC造の梁鉄骨フランジ下端、SRC造の梁下中央にある壁、壁付きの階段などコンクリートが打込みにくい場所に多くみられます。コンクリートの落下高さが4mを超えると、コンクリートの分離によりジャンカが発生しやすくなりますが、3m程度でもジャンカの発生が認められることもあり注意が必要です。

雨水浸入による塗膜の剥がれ
広範囲のジャンカ
爆裂
爆裂
爆裂
取り合い部のクラックや爆裂
取り合い部の爆裂やクラック
爆裂や欠損
施工前

既存で塗装していて、剥がれが生じてきている塗膜は剥がし下地調整。

爆裂部の鉄筋は磨きをし、防錆処理後に下地調整。

欠損部は新たに下地を造る。

取り合い部の爆裂等は撤去し、新たに下地を造る。

クラックは一部樹脂注入、必要部位はエポキシ材にてクラック補修を行いました。

何層も素地調整を行いました
素地調整
塗膜を剥がし素地調整
爆裂部を撤去し素地調整
爆裂部を撤去し素地調整
浮いている塗膜の除去、爆裂部の処理後に素地調整
爆裂部の下地処理

下地改修工事が終わり、さてここからどうなっていくか?

こちらも施工前

施工前
施工前

この部分の施工後

コンクリート表面復元工法
コンクリート表面復元工法

工程が多いコンクリート表面復元工法となり、施工する『人』によって仕上りも耐久性も変わります。また、センスも必要とする工法です。

立地条件としては、 狭小部 が多い為大変で難易度の高い作業内容でした。

コンクリート表面復元工法施工中
コンクリート表面復元工法
コンクリート表面復元工法
コンクリート表面復元工法

バルコニー内手摺壁面は、先行でシーリング工事も行い鎖骨ローラーを用いて厚付け塗装を行いました。

防水形塗料を選定致しました。

手摺壁塗装中
手摺壁塗装施工中

下地改修跡を出さないように塗装する。

これも技術のひとつです。また、厚付け施工することにより素材の保護を目的としています。ただ美観だけの塗装をすることは、今回の目的ではございません。

手摺壁の施工後 6工程の塗装仕様です。

手摺壁塗装後
手摺壁塗装後

屋根塗装はどうでしょう。

工程は5工程で行いました。

・1回目浸透形の下塗り材を塗布

・2回目半増膜タイプの下塗り材を塗布

・3回目上塗り材塗布

・4回目上塗り材塗布

・5回目上塗り材を塗布

という工程です。何度も行える工事ではない為、弊社スタンダード仕様が4回塗りりですが、今回は5工程と多く施工致しました。

これも20年先の未来を考えての施工内容です。

高松市番町ビル 屋根塗装後5工程
高松市番町ビル 屋根塗装後5工程
高松市番町ビル 屋根塗装後5工程
高松市番町ビル 屋根塗装後5工程

陶磁器タイル面は著しい浮き、割れ、破損部位の貼り替えを行いました。

勿論、足場仮設の際の壁つなぎ部位もです。

タイル貼り替え
タイル貼り替え
タイル貼り替え
タイル貼り替え
タイル貼り替え
タイル貼り替え

破損していた排水パイプの修繕、支持金物な鉄製からステンレスへ交換して塗装

排水パイプ 支持金物を鉄製からステンレスへ交換して塗装
排水パイプ 支持金物を鉄製からステンレスへ交換して塗装
排水パイプ 支持金物を鉄製からステンレスへ交換して塗装

庇上部及びバルコニー床面と立ち上がりは、ウレタン塗膜防水X-1・X-2仕様で施工致しました。

施工後

バルコニー防水 ウレタン塗膜防水X-1

施工前

防水施工前

施工後

バルコニー防水 ウレタン塗膜防水X-1
庇防水 ウレタン塗膜防水X-2
改修ドレン及び ストレーナー取り付け

シーリングの打ち替え後

新規シーリング工事
新規シーリング工事
新規シーリング工事

各所施工完了です。

各所施工完了
新規箱樋取り付け カバー工法で行いました。
各所施工完了
各所施工完了
各所施工完了
各所施工完了
各所施工完了
各所施工完了
各所施工完了

破れていた網戸は弊社専務が張替ました。専務はなんでもできます。

網戸張替
足場解体後 施工完了

施工前はこちら

施工前

施工後 コンクリート表面復元工法

足場解体後 施工完了

施工前

施工前

施工後

各所施工完了
各所施工完了

ビルオーナー様の多大なるご尽力のおかげで、この度の工事が無事に完工できたと申しましても、過言ではござません。

本当にお世話になりました。

この度は弊社へご用命くださり誠にありがとうございました。

心より深く感謝し、心より厚く御礼申し上げます。

香川県内で、コンクリート表面復元工法・コンクリート表面再生にご興味がございましたら、是非有限会社川田建装へご相談くださいませ。

代表の川田を筆頭に最大限努力し、お客様のご要望にお応えいたします。